在宅ワークが増えて、家でのデスク作業の時間が長くなったという方、多いのではないでしょうか?
私もそのひとりで、以前はダイニングチェアで仕事をしていたのですが、気づけば肩も腰もガチガチ……。
「これはもう、ちゃんとした椅子を買わないとダメかも」
そんな風に思って、疲れにくいワークチェアを探し始めたのがきっかけでした。
この記事では、私たち夫婦が実際に「これはいいかも!」と感じた、腰や肩がラクになるワークチェアを10点、メーカー別に厳選してご紹介します。
「どれを選べばいいか分からない…」という方の参考になればうれしいです♪
メーカー別おすすめワークチェア10選

サンワサプライ(サンワダイレクト)

1. 多機能メッシュチェア(150-SNC097)
機能:シンクロロッキング、ヘッドレスト・アームレスト上下可動、オールメッシュ素材。
腰・肩がラクな理由:背もたれと座面が連動して傾くことで自然な姿勢をキープしやすく、メッシュ素材で蒸れにくい。
メリット:通気性が良く、長時間でも快適。調整機能が豊富。
デメリット:座面が広めで小柄な方は調整が必要かも。
どうして?
→シンクロロッキングで背中の動きに合わせて傾くから、力まずに自然な姿勢が保てるのが◎!
2. コンパクトメッシュチェア(150-SNCM018)
機能:ミドルバック、ランバーサポート付き、跳ね上げ式アームレスト。
腰・肩がラクな理由:腰を支えるランバーサポートで姿勢が安定し、肩に余計な力が入りにくい。
メリット:アームレストを跳ね上げれば机の下に収納しやすく、省スペースに◎。
デメリット:首までのサポートはないため、長時間作業には少し物足りなさも。
どうして?
→アームレストを上げれば、作業後に机の下へスッと収納!部屋がすっきり片付いて気分も上がる♪
3. オットマン付き快適チェア(150-SNCM030)
機能:ハイバック、4Dアームレスト、シンクロロッキング、収納式オットマン。
腰・肩がラクな理由:アームの高さや角度を細かく調整できる4Dアームで肩が自然にリラックス。脚を伸ばせるオットマン付きで血行もスムーズに。
メリット:仕事と休憩の両方を快適にこなせる万能チェア。デザインも落ち着いていて◎。
デメリット:座面の最低高さがやや高めなので、小柄な人は足が浮く可能性あり。
どうして?
→脚を伸ばすと足元のむくみが軽減されて、デスクワーク後の疲れ方が全然違う!
4. ゆったりサイズチェア(150-SNCM014)
機能:ワイド座面、ハイバック、跳ね上げ式アームレスト。
腰・肩がラクな理由:お尻まわりにゆとりがある設計で骨盤が安定し、背中の負担も軽減。大きめの背もたれで包まれる安心感も。
メリット:大柄な人もゆったり快適に座れる。広めの座面で長時間もラク。
デメリット:可動式ヘッドレストやランバーサポートは非搭載なので、細かい調整はできない。
どうして?
→座面が広いと太ももやお尻の圧力が分散されて、腰の疲れ方が全然違うの!
5. 調整自在メッシュチェア(150-SNCM010)
機能:座面スライド、可動式アームレスト、可動式ヘッドレスト、ランバーサポート付き。
腰・肩がラクな理由:座面の前後調整で太ももへの負担を軽減し、腰まわりもぴったりフィット。首から腰まで支えられるフルサポート構造。
メリット:細かい調整が可能で、体格や姿勢に合わせてぴったりフィットさせられる。
デメリット:他モデルに比べ価格はやや高め。
どうして?
→座面が前後にスライドできると、太ももの圧迫が減って足がむくみにくくなるんだって!
コクヨ(KOKUYO)

6. ENTRY(エントリー)
機能:ランバーサポート、シンクロロッキング、ベーシックなアームレスト。
腰・肩がラクな理由:腰まわりをしっかり支えるランバーサポートと、背もたれが自然に傾く機構で姿勢が整いやすい。
メリット:価格控えめでも疲れにくさをしっかり考慮した設計。
デメリット:やや業務用っぽい見た目なので、インテリア重視の方には不向きかも。
どうして?
→腰のカーブに沿ってフィットするランバーサポートが、長時間の姿勢崩れを防いでくれるよ。
7. Opti(オプティ)
機能:モールドウレタン座面、ハイバック設計、ガス圧式高さ調整。
腰・肩がラクな理由:モールドウレタンのしっかりした座面が骨盤の位置を安定させ、背中全体をサポートして姿勢を保ちやすい。
メリット:インテリアに馴染むカラー&デザイン。座り心地もしっかり。
デメリット:アームレストは固定式。細かい調整はできない。
どうして?
→クッションが柔らかすぎないから、お尻や腰が沈みすぎず自然な姿勢をキープしやすいよ。
8. picora(ピコラ)
機能:オートアジャストロッキング、ポスチャーサポートシート、コンパクト設計。
腰・肩がラクな理由:背中のカーブに沿った背もたれが姿勢を整えやすく、骨盤をしっかり支える座面設計で長時間でも安定感あり。
メリット:小型サイズで省スペース。自然に姿勢が整いやすい構造。
デメリット:背もたれがやや小さめなので、長身の方にはサポート不足かも。
どうして?
→座面の前傾角度が絶妙で、腰が前に滑りにくい!自然と骨盤が立ちやすくなるよ♪
アイリスチトセ(IRIS CHITOSE)

9. BIT-Xチェア2
機能:モールドウレタン座面、シンクロロッキング、通気性のあるメッシュ背面。
腰・肩がラクな理由:座面と背もたれの反発力が姿勢を自然に支え、腰や背中に余計な負荷をかけにくい。
メリット:型崩れしにくく、長く使える。姿勢保持力も◎。
デメリット:アームレストやヘッドレストは非搭載でシンプルな設計。
どうして?
→硬めの座面が骨盤をしっかりホールドしてくれるから、腰がズレにくくてラクなんです♪
アームレスト付はこちら↓
ナカバヤシ(Nakabayashi)

10. ネットチェア
機能:大型メッシュ背もたれ、ロッキング機能、調整可能なキャスター。
腰・肩がラクな理由:広い背もたれが背中を包み込むように支え、肩や腰の力が抜けやすい設計。
メリット:通気性が高く、蒸れにくい。ゆったり座れてリラックス感も◎。
デメリット:ヘッドレストや細かな調整機能は付いていないので、シンプルな作り。
どうして?
→背もたれが広いと、背中全体で体を預けられるから、肩や首の緊張がふっと抜ける感じがするよ♪
【比較表】おすすめチェア10選の機能早見表

| 商品名 | 背もたれ | アームレスト | ヘッドレスト | オットマン | 調整機能 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 150-SNC097 | ハイバック(メッシュ) | 上下可動 | あり | なし | 多機能 | 約2.5万円 |
| 150-SNCM018 | ミドルバック | 跳ね上げ式 | なし | なし | 基本機能 | 約1.5万円 |
| 150-SNCM030 | ハイバック | 4D可動 | あり | あり | 超多機能 | 約3.5万円 |
| 150-SNCM014 | ハイバック | 跳ね上げ式 | なし | なし | シンプル | 約2万円 |
| 150-SNCM010 | ハイバック(メッシュ) | 可動式 | 可動式 | なし | フル調整 | 約3万円 |
| ENTRY | ミドルバック | 固定式 | なし | なし | 基本機能 | 約1.6万円 |
| Opti | ハイバック | 固定式 | なし | なし | 最低限 | 約2万円 |
| picora | ミドルバック | なし | なし | なし | 骨盤サポート | 約1.8万円 |
| BIT-Xチェア2 | ハイバック(メッシュ) | なし | なし | なし | ロッキング | 約1.5万円 |
| ネットチェア | 大型メッシュ | なし | なし | なし | ロッキング | 約1.5万円 |
※価格は参考目安・変動あり
【Q&A】ワークチェア選びでよくある質問

Q1. 床に傷はつきませんか?
A. 椅子のキャスターによってはフローリングに細かい傷がつくことも。
チェアマットやカーペットを併用することで防止できます。
Q2. 組み立ては難しい?
A. 多くの商品は20〜30分ほどで完成します。説明書や動画を見ながら進めれば、女性ひとりでも十分可能です。
Q3. 夏場に蒸れませんか?
A. メッシュ素材の背もたれを選べば通気性が高く、蒸れにくく快適です。
Q4. 長時間座ると腰が痛くなるのはなぜ?
A. 姿勢が崩れて骨盤が後傾してしまうのが原因です。
ランバーサポート付きのチェアで骨盤を立たせるサポートをするとかなりラクになります。
Q5. 肘掛けは必要?
A. 長時間の作業では肘を支えることで肩への負担が軽減されます。
可動式アームレストがあるとより体に合わせやすくおすすめです。
【体験談】私たち夫婦の椅子選びストーリー

在宅ワークが始まってしばらくは、リビングのチェアや古いオフィスチェアでなんとか乗り切っていました。
でも、だんだんと「肩こりがひどくなってきた…」「夕方には腰が限界…」という状態に。
私(めぐみ)は美容と健康が大好きなので、身体に負担をかけない働き方をしたくて、好太郎に相談したところ、「ちゃんとした椅子に変えよう」と即決!
結果的に私たちは「150-SNC097(サンワサプライ)」を選びました。
腰のサポート感と通気性の良さ、そして程よい価格。全体的なバランスが抜群でした。
今では1日中座っていても、肩や腰の痛みをほとんど感じなくなり、集中力もUP!
「もっと早く買えばよかったね〜」と、何度話したことか(笑)
もしあなたが今、「椅子なんてどれも同じ」と思っているなら、ぜひ一度、身体に合ったチェアを試してみてください。本当に毎日の疲れ方が変わりますよ♪
【選び方ガイド】失敗しないワークチェアの選び方

1. 長時間座るなら、腰を支える「ランバーサポート」
骨盤を立てた状態で支えることで、腰への負担が軽くなります。
とくに長時間作業が多い方には必須のポイント。
2. 肩こりしやすいなら「アームレスト」があるとラク
腕を置けることで、肩の緊張が緩みやすくなります。
調整できるタイプなら、よりフィット感アップ!
3. 通気性が気になるなら「メッシュ素材」
夏場や汗をかきやすい人には通気性の良い背もたれが快適。
蒸れが気になる方は背面メッシュタイプをチェック!
4. コンパクト派は「跳ね上げ式アーム」もアリ
省スペースで収納したい人には、アームレストを跳ね上げて机に収められるタイプが便利。
5. 休憩もしたいなら「オットマン付き」も◎
足を伸ばせると血行も良くなって、むくみ対策にも。
リラックスしながら作業したい人におすすめ!
【+αアイテム】快適度アップ!クッション&チェアマット

1. 低反発クッション(ジェル内蔵タイプ)
お尻の圧力を分散し、長時間座っても疲れにくい!
姿勢も整いやすく、特に骨盤が気になる方におすすめです。
どうして?
→やわらかすぎず、沈み込みすぎない構造で骨盤が安定しやすいんです。
2. ランバーサポートクッション
椅子に取り付けるだけで、腰のカーブを自然に支えてくれる便利アイテム。
ランバーサポートのない椅子におすすめ!
3. チェアマット(床保護&滑り止め)
キャスターによる床の傷防止に加え、椅子の滑りも軽減。
静音性もアップするのでマンションや集合住宅でも安心です。
もし使わなかったら…
以前のように肩や腰の疲れがたまり、作業効率もダウン…。
「家で働くからこそ、環境に投資するべき」と実感しました!
わたしたちの満足度
本当に買ってよかったです!
椅子ひとつで、こんなに体の疲れ方や気分が変わるなんて思いませんでした。
友だちにも「その椅子よさそうだね」と言われることも増えてちょっと自慢です♪
あなたへのひとこと
椅子選びは、健康と仕事効率の第一歩!
ぜひこの記事が、あなたにとって快適なワークチェア選びのヒントになりますように。

